経営品質向上活動委員会
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次世代リーダー
経営品質向上活動勉強会
社会福祉懇談会は、
事業所の置かれた環境を分析、
課題を検討します。
今、強く問われている社会福祉法人の存在意義。
正に、社会福祉法人には経営が求められています。では、我々に求められている“経営”とは何でしょうか。
社会福祉懇談会では、法人の「次世代リーダー」層を対象とした、初めての方にも理解できる経営品質向上活動勉強会※を開催しています。(第1期~第6期 30法人149名参加)
※日本経営品質賞の考え方を用いて、法人の経営の質を高める活動です。
日本経営品質賞とは、顧客視点から経営を見直し、自己革新を通じて顧客の求める価値を創造し続ける組織の表彰を目的として、(公財)日本生産性本部が1995年に創設した表彰制度です。
サービス概要
新たに経営品質向上活動に取り組みたいと考えている法人、中間管理職の経営視点を養成したいとお考えの法人は是非ご参加ください。 5回シリーズで自事業所(法人)の置かれた環境を分析し、経営課題を検討します。
職員を派遣した法人幹部の意見
- グループワークを通じて他の法人から大いに刺激を受け、視野が広がってきたと思います。
- 事前課題に取り組むことで、自施設を振り返るキッカケとなり、自施設の強みと弱みが明確になってきたと言っています。
- 普段考えることがなかった組織論や、民間の企業の活動に触れる機会を持つことで、幅広い視点を持つように なったと感じています。
- 福祉業界でしか働いたことのないものが大半ですので、福祉業界の常識に偏りがあることを改めて自覚し、新 たな発見が多々あったと言っています。
- これまで曖昧だった会議での発言が、勉強会で学んだ内容を踏まえたものになってきました。
- 自身の考えを文字にして他者に伝えることの難しさも含め、良い経験になっているようです。
- 事前課題を施設長と話し合って考えるため、施設長とのコミュニケーションの機会になっています。
- モチベーションが向上しているように感じます。
共通職員意識調査
社会福祉懇談会では、社会福祉法人独自の課題を明らかにする目的で平成27年度から全法人共通の設問による「共通職員意識調査」を実施しています。福祉人材の確保は喫緊の経営課題です。「職員の定着」に向けて、自法人の現状を把握し、改善を図るポイントを明確にするうえで、有用な調査となります。
なお本調査は、匿名にて実施し(報告書に法人名は記載されません)、また社会福祉懇談会会員でない法人も参加できます。
ご参加を希望される法人は、事務局宛にお問合せください。お申込みいただいた法人には、詳細が確定次第、追って事務局からご連絡いたします。
共通利用者満足度調査
令和元年度から、職員意識調査に加え「利用者満足度調査」も実施しております。ES・CS双方の調査を実施することにより、法人の改善すべきポイントをより明確化することを目的としています。
なお本調査は、匿名にて実施し(報告書に法人名は記載されません)、社会福祉懇談会会員でない法人も参加できます。
ご参加を希望される法人は、事務局宛にお問合せください。お申込みいただいた法人には、詳細が確定次第、追って事務局からご連絡いたします。
経営品質向上活動 関係先リンク
及び委員をご紹介いたします。
役職 | 氏名 | 法人 |
---|---|---|
担当役員 | 辻中 浩司 | 社会福祉法人 松美会 |
委員長 | 大塚 渉爾 | 美芳会 |
委員 | 財前 亘 | 社会福祉法人 クムレ |
濱野 賢一 | 社会福祉法人 桑の実会 | |
高岡 泰子 | 社会福祉法人 成光苑 | |
篠原 匡生 | 社会福祉法人 正友会 | |
邊見 強 | 社会福祉法人 こうほうえん | |
川西 剛 | 社会福祉法人 サンシャイン会 | |
祇園 崇広 | 社会福祉法人 尚仁福祉会 | |
田宮 尚明 | 社会福祉法人 長岡福祉協会 |
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